VOICE

先輩たちの声

成長のチャンスと捉えて
挑んだ新天地で、
自分の視野が広がった。

広島校 / 2016年入社 石井 直人

私たちの商品は、質の高い授業
そのために強固な信頼関係をつくる

メディカルラボの商品は、授業です。商品を供給できなければ、売上を上げることはできません。私は広島校に通う全生徒の授業設定を任されており、責任と同時に大きなやりがいを感じています。全員の授業枠を偏りなく確保するだけでなく、授業の質を向上させる工夫も欠かせません。各科目の先生に、生徒の性格や学習傾向を事細かく伝え、授業に反映してもらいます。さらに授業中に見回りをし、指導が一方通行になっていないか、生徒が集中できているかをチェック。そのうえで、先生と生徒に改善策をフィードバックします。受験生は、迷いや不安があると勉強が手につかなくなるもの。日々の努力を無駄にしないためにも、信頼関係を築くことが大切です。

転勤を機に、校舎運営に関わる
さまざまな仕事を経験中

名古屋での頑張りが認めてもらえたのか、名古屋校から広島校への転勤を打診されました。私は他業種からの転職組。教育業界や医学部受験の知識はゼロからのスタートだったし、まだ名古屋で学びたいこともありました。しかし、広島校ではさらに幅広い業務を経験できると聞き、成長のチャンスだと捉えて快諾しました。実際に、広島校は都市部の校舎と比べて機能がコンパクト。スタッフの人数も多くなく、教務や広報といった専任チームもありません。講師の採用から生徒募集、新規入校生の個別相談まで、スタッフ全員が協力しながら校舎運営に携わっています。名古屋校では、自分のチーム以外の仕事に関わる機会が少なかったので、変化に富んだ環境を楽しんでいます。

自分の可能性を引き出すために、
新しい環境へ飛び込む勇気も必要

メディカルラボは、校舎によって運営方針や生徒の傾向がガラリと変わります。私も転勤当初は驚きました。都市部は私立大志願者が多いのに対し、広島では国公立大をめざす生徒がほとんど。受験科目や学習スケジュールが大幅に異なるため、それに合わせた対策を練る必要があります。名古屋校では思いつかなかった指導方法を取り入れる機会も増え、この仕事の新たな可能性を感じる毎日です。また、新しい土地での生活は新鮮で、休日をアクティブに過ごすように。最近の楽しみは、購入したばかりの自転車でおいしいお好み焼き屋を巡ること(笑)。転勤は大変なことも多い反面、視野は確実に広がります。思い切って新天地に飛び込んでよかったです。※このページの内容は2018年12月時点のものです