VOICE

先輩たちの声

経歴や立場関係なく、
経営者的な視点を持つと
仕事はおもしろくなる。

名古屋校
広報チーム主任
/ 2013年入社 水野 雄一朗

広報活動はタイミングが決め手
担任業務で得たリアルな情報が武器に

名古屋校の広報チーム責任者として、メディカルラボの認知度を上げるための広報活動を担っています。業務は大きく分けて2軸あり、ひとつは各種DMや新聞広告、Webサイトといった販促物の制作。もうひとつはイベントや学校説明会の企画運営です。さまざまな伝達手法がありますが、私たちの目標はひとつ。興味を持ってくれた高校生や保護者に、個別相談会へ足を運んでもらうこと。そして入校へと結びつけること。集客人数や誘導率など、数字として結果に現れるためシビアな仕事です。医学部志望の高校生や保護者が、どの時期にどんな情報を必要としているのか。日々の担任業務で生の声をしっかりキャッチして、タイミングを逃さないよう努めています。

自ら考案した授業の実用化を通して、
誰にでもチャンスがあることを証明

私は常に新しいことを考え、実行に移すタイプ。今までにない施策に挑戦できる広報は、自分の能力を発揮できる仕事だと実感しています。またキョーイクでは、誰もが自由に企画提案でき、自分の発案が形になることも珍しくありません。例えば、以前担任していた生徒に、面接が苦手な子がいました。面接試験の対策授業はカリキュラムに組み込まれていますが、それだけでは不安だと相談を受けたんです。そこで私は「ファイナル面接」という授業を企画し、実用化に成功。異なる校舎の先生が面接官役となり、志望大学の傾向に沿った模擬面接を実施したところ、その生徒は無事に合格を果たしました。ほかの生徒や先生からも評判が高く、手応えを感じています。

主体的に行動する社員が多いほど、
会社の可能性は無限に広がる

入社して驚いたのは、主任や校舎長といった立場関係なく、ひとりひとりが経営者的な視点を持っていること。私はずっと教育業界で働いてきましたが、この感覚は初めてでした。生徒指導や教務の仕事に専念している人。周囲を巻き込み、フットワーク軽く業務を推進していく人。クリエイティブな発想で、新しいことを発信する人。活躍の場はそれぞれですが、主体的に行動するスタッフがとにかく多い。これはきっと、会社の風通しがよく、やりたいことに挑戦できる環境だからだと思います。自分次第で、いくらでも活躍のチャンスが広がっていく。この点に、私は無限の可能性を感じています。そしてキョーイクなら、自分のキャリアも無限だと思っています。※このページの内容は2018年12月時点のものです