VOICE

先輩たちの声

「自分の介在価値」を
強く感じられる仕事。
ここで長く働き続けたい。

大阪なんば校
スタッフ
/ 2015年入社 松下 美緒

試練に直面する生徒を支えるために
時には厳しく、粘り強く向き合う

キョーイクでは、すべての校舎運営スタッフが担任業務を行います。医学部を志す生徒たちは、ほぼ1年間ひたすら勉強漬け。プレッシャーと戦っている切実な状況の中、モチベーションを維持することは容易ではありません。大切なのは、些細な変化を見落とさず、迅速にフォローすること。なかなか思い通りに学習が進まない時、厳しく注意しても態度を改めない時もあります。でも粘り強く向き合えば、心の底に秘めた本音を探り当てることができる。私たちの力は、そこで試されると思っています。以前、1度本校を離れた生徒が、「ひとりじゃないと思えるのはここだけだった」と戻ってきてくれたことがあるんです。まさに努力が報われた瞬間でした。

効率ばかり重視していた自分に、
仕事の本質を教えてくれた上司の言葉

生徒や保護者、先生たちと相互理解を深めていくこの仕事は、おのずとコミュニケーション能力が養われます。それは社内業務でも生かされ、相手の気持ちを考えて行動することで、仕事がグンと楽しくなったんです。「資料のコピーひとつでも、仕事における介在価値の重要性を意識してほしい」。これはある時、上司に言われた言葉。日々雑務に追われ、効率ばかり重視して仕事が作業になっていた自分に響く一言でした。何気ない資料づくりでも、いつ誰が使うのか考えるだけで、作業が楽しくなる。社内の仕事も回りやすくなる。それに気づいた時、意識が変わりました。私自身も、後輩たちが自分で答えを見つけるヒントを与えられる存在になりたいと思います。

ライフステージが変わっても
活躍し続けている先輩たちが目標に

私がキョーイクへ転職する決め手になったのは、会社が急成長している点と女性の活躍がめざましい点です。結婚や産休を経て、第一線で働いている女性は珍しくありません。ライフステージが変わっても、長く働き続けたいと思っている私にとって、目標となる先輩がいることは心強いです。現在の校舎では、校舎長を含めて3番目にキャリアが長い立場。頼れる先輩が異動でいなくなり、「自分が何とかしなければ」という責任感が強くなりました。ひと通りの業務を経験したことで、物事をいろいろな方面から考え、意見できるようになったと思います。これからは、自分が大阪なんば校の空気を作っていく。そんな気持ちで校舎を引っ張っていきたいです。※このページの内容は2018年12月時点のものです