VOICE

先輩たちの声

主体的に考え、行動できる
力を養える刺激的な環境。
苦労に勝るやりがいがある。

東京新宿校
副校舎長
/ 2014年入社 池田 尚志

チームを円滑に機能させるために、
メンバーをどう動かすか

ホテルマンから一念発起し、転職して3年目。現在の校舎へ異動したのを機に、主任に任命されました。通常の担任業務に加え、不在がちな校舎長に代わって5人のチームのとりまとめを任されています。校舎長の考えや、与えられた課題をメンバーに伝える役割ですが、具体的にどうするかは私に委ねられています。コミュニケーションスキルに長け、新規開拓や広報活動に向いている人。効率性や正確さが求められる管理業務で力を発揮する人。1人ひとりの資質を考慮し、チームが円滑に機能するように導くのはとても難しい。いい意味で、個性の強い人が多い職場ですし(笑)。でも、自分の努力がダイレクトに結果に反映されるから、手ごたえは大きいです。

メンバーの成長を促せるような
リーダーシップを身につけたい

主任になって半年が経ち、ようやくまわりの状況が見えるようになってきたところ。メンバーに頼ってもらえる機会も増えてきました。もちろん課題も山積みです。これまでは個人の成果を追っていればよかったけれど、今は校舎全体で結果を出さなければいけません。また、校舎長からも「もっと仕事に“遊び”を持って」と言われるのですが、自分でも柔軟性が足りないなと痛感中。メンバーに主体的に動いてもらうためには、一から十まで指示をするのではなく、信じて任せることも必要だからです。これは、自分が身をもって学んだこと。校舎長は、「まずは考えた通りにやってみて。責任は取るから」といつも現場に委ねてくれる。私もこうでありたいです。

自分の頑張りが、会社の成長に
直結する喜びを初めて知った

メディカルラボは、基本的にどの校舎も少数精鋭部隊です。そのため、個々に求められるスキルやタスクボリュームは正直多いし、自分で考えないと仕事が前に進みません。私も慣れるまではいろいろと奮闘しました。しかし、自分が発案したことをどんどん行動に移せる。頑張った分だけ成長できる。自分の力が会社の力に直結している。その実感は、閉塞感のある組織にいた私にとって、とても刺激的でした。さらに、早い時期から責任あるポジションを任せてもらえたことも、モチベーションアップにつながっています。与えられた仕事をこなすのでなく、自分の意思で仕事をしたい。そう願う人なら、苦労に勝るやりがいを感じられる会社だと思います。※このページの内容は2016年10月時点のものです