VOICE

先輩たちの声

今までの自分とは違う、
潜在的な力を発揮できる場所。
それが道を切り開くチャンスに。

千葉津田沼校
校舎長
/ 2013年入社 奥田 真美子

画一的ではなく、校舎長やスタッフの
個性を生かした運営方針

売上目標達成のための施策から人材育成まで、ひとつの校舎を統括する責任者が校舎長です。どんな戦略で売上を伸ばすか。いかにスタッフの士気を高めるか。そのプロセスはすべて校舎長に委ねられています。もっといえば、どんな特色の校舎にするかも私たち次第。全国18校、それぞれ個性豊かなのがキョーイクの面白さです。私は、各生徒の状況を担任だけが把握していることに危機感を抱いていたので、リアルタイムで情報共有できるWebツールを独自で導入。全生徒の進捗を確認でき、担任が不在でもフォローし合える体制が整ってきました。生徒や保護者の不安を払しょくし、安心感を与えるのと同時に、チームの結束力が高まるうれしい結果に。

メンバーの能力を開花させることが、
自身の成長につながる

校舎長になって約4年。日々難しさを感じているのは、自分とは違う経歴や価値観を持つメンバーのマネジメントです。個々のスキルを見極めて仕事を任せるのはもちろん、試練を乗り越えてもらわなければならない時もあります。例えば以前、新規の方に入校を案内する個別対応が苦手で、消極的なメンバーがいました。まずは私の仕事に同席してもらいながら、社内で毎年実施されているライセンス制度で合格を目指すよう後押しをしてみたんです。この制度は個別対応のレベルに応じてインセンティブが付与されるもので、ひとつずつクリアすることで自信につながります。結果、そのメンバーは見事合格し、営業的な仕事に対しても以前より積極的に関わってくれるように。潜在的な力を引き出せたことで、私もまた、校舎長として成長できました。

責任感や柔軟性、視野の広さ。
立場が変わることで備わったもの

会社から校舎長のポストを打診された時は不安の方が大きく、ずいぶん悩みました。しかし、メンバー時代から「校舎をもっとこうしたい」と悶々とすることも多く(笑)、だったら自分で理想の校舎をつくってみようと決意。いざ立場が変わると、売上や集客などの数字に対してシビアな意識が求められるし、チーム力を問われるプレッシャーも…。自分がメンバーだった時には分からなかった管理者の苦労を身にしみて感じています。それでも、校舎長を経験して本当によかった。想像していた以上に自分の視野が広がりました。年齢や性別、キャリア関係なくチャンスがある。自分のやる気次第で、新しい道を切り開ける。それがキョーイクの魅力です。※このページの内容は2016年10月時点のものです