VOICE

先輩たちの声

新たな成長の場として
挑戦した「主任」のポスト。
そこで芽生えた責任感。

東京新宿校
主任
/ 2012年入社 桑波田 和音

校舎長に代わって、
現場の指揮やスタッフ育成を担う役割

入社4年目に入った時、「今後どうなりたいか」と上司から打診されました。校舎長を目指す道もありましたが、自分にはまだその力量が備わっていないというのが正直な気持ちでした。でも、自己成長のためには、責任のあるポジションに挑戦することも必要。そう思って、東京新宿校の主任の道へ進みました。現在は、校舎運営のリーダーとして、現場の指揮やスタッフ育成を任されています。まだ新しい校舎ということもあり、中にはキャリアの短いメンバーもいます。一人ひとりの仕事状況やスキルを把握して、それぞれに最適な指導方法を探り、方向性を示していくことも私の役目。校舎長に相談しながら、チームがうまく機能するように日々奔走しています。

校舎の雰囲気も、
スタッフの心意気も、
自分次第で変わる

自分が理想とする校舎を築いていける反面、自分の判断次第で校舎を良くも悪くも変えてしまう可能性がある。主任になった今、そんな責任の重みを感じています。スタッフ育成に関することだけではありません。活気のある校舎や、仕事のモチベーションが上がる環境づくりにおいても同じです。例えば、授業の休憩時間には、必ずスタッフの誰かが事務作業の手を止め、受付カウンターに立って生徒が話しかけやすい雰囲気をつくるように指導しています。生徒たちの状況を細かくキャッチするためでもあり、私たちが親身になって支えているという姿勢が安心感につながるからです。
また、関東の校舎は少人数運営のため、思考が凝り固まりがち。他の校舎を巻き込んで施策を行うなど、スタッフの意識を高めるためにも校舎に新しい風を吹き込む努力が大切です。立場が変わることで、視野が広がったと思います。

年齢や経歴を問わず、
女性が自分らしく
活躍できる場所がある

校舎長に抜擢された女性や、結婚・出産を経て育児と仕事を両立している人…。キョーイクには、年齢や社歴、ライフスタイルに関わらず、自分らしく働いている女性がたくさんいます。私が自分の成長の場として主任というポジションを選んだように、それぞれの道で活躍できる。そんな柔軟さが魅力です。仕事の上でも、女性としても、お手本にしたい先輩がいることは、大きな励みになっています。いつか私も、自分が目標とされるような存在になりたいです。キョーイクは、自分がやりたいことを積極的に発信していけば、会社全体が動いてくれるような風通しの良さがあります。用意された枠にはまることなく成長したい人には、ぴったりの会社だと思います。※このページの内容は2016年10月時点のものです