VOICE

先輩たちの声

合格という目的はひとつでも、
ニーズや道筋は一人ひとり違う。
それを探るのが担任の使命。

東京お茶の水校
主任
/ 2014年入社 野水 翔太

生徒の将来に大きく関わる存在だからこそ、
時には厳しさも必要

私たちは、学力や志望校の異なる複数の生徒の担任を受け持っています。1人ひとりのカリキュラムや時間割作成に加え、重要なのが月に1度の個別面談です。カリキュラム通りに進んでいるか。受験本番から逆算して、いま強化すべき点はどこか。時間をかけてヒアリングし、軌道修正していきます。時には、「やる気がないなら、やめなさい」と厳しく言うこともあります。本人の意欲があっても、志望校の変更を説得しなければならない時もあります。目標を叶えるためには、要望を受け入れるばかりでなく、毅然とした対応も必要なのです。自分の言動が、生徒の将来を左右する。その責任の重みを感じているからこそ、常に最善を尽くしています。

肝心なのは、「合格させるため」の
明確な提案をできるかどうか

入校を検討している生徒や保護者のカウンセリングも、私たちの重要な仕事。将来を託すわけですから、入校を決心してもらうのは容易ではありません。また、合格という目的はひとつですが、生徒のニーズはさまざま。「こうすればよい」という正解はありません。試行錯誤を繰り返す中で私が見出したのは、「入校してもらうためではなく、合格させるための提案をできるかどうか」ということ。ただメディカルラボの魅力を伝えるのではなく、悩みや迷っていることを深く掘り下げ、まずは不安を解消する。その上で、志望校合格までの道筋を伝えます。合格するイメージが明確になると、生徒や保護者の表情がパッと変わるんです。その瞬間が快感です。

異なる経歴や能力を持つ仲間が
チームを組むことで、力は何倍にも

例えば、志望校の偏差値に届かない生徒がいたとします。現状は厳しくても、成績の伸び率や得意科目、勉強の習慣、大学の出願傾向…さまざまな角度から検討すると、合格の可能性が見えてくる場合があります。それを見逃さないための受験知識と判断力、そして視野の広さが、この仕事には必要です。異業種からの転職の場合、きっと不安も多いでしょう。しかしキョーイクには、異業種出身や社歴の短いスタッフもたくさんいます。個々の経験を生かせる自由度の高い環境ですが、チームワークは抜群。意見交換しながらチームで目標を達成する喜びを味わえると思います。1+1は2ではなく、いくらにでもなる。これは、私がキョーイクで得た答えです。※このページの内容は2016年10月時点のものです